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紙一重hypocrite

しあわせをひろってつなげていきていく

kite

ご飯を食べるなら五反田か田町なのだが、

買い物といったらやはり渋谷、原宿、

表参道あたりにいく。

一番好きなのはキャットストリートで、

あの通りの雰囲気が昔から好きだ。


一方渋谷は休日にぶらぶら買い物に行く、

という感じでは無く

必要なものを買いに行く、といった感じで

ファッションのメッカではあるものの

街自身が醸し出す雰囲気は

がさつで、ごちゃごちゃで雑多なイメージ。

人の多さは原宿なども変わらないけれど

圧倒的に繁華街、というイメージだ。



音楽を止めて一人で歩いていると

様々な音が聞こえてきて、

孤独感が増す。

でも嫌な孤独感ではなくて、

自分がそこに存在していないような

幽霊にでもなったようなそんな孤独感。


自分が自分から脱してすごく客観視して、

街を見ているようなそんな感覚が

割と好きだ。


今書いた文章を読み返すと

中二病をこじらせたような気持ちの悪い

文章だけれど、そんな非日常のような

感覚を味わうのも悪くない気がする。


私はここに存在していて、

それは紛れもない事実だけれど、

私を認識して、あわよくば認めてくれる

人がいなければ、

存在しているとは言えないように思う。


自分の価値は自分で作り出すものだと

思うけれど、同時に他者が認めてくれなければ

成立しない気もする。


他社評価は殆ど気にしない性分だけれども

それを念頭に置いておくのは

生きて行く上で大切なことだと、

思う。




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